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キッチンのメンテナンス方法

キッチンのよごれがたまると本当に厄介

キッチンは日々利用する場所なので、いつも清潔にきれいにしておきたいところです。
でも油汚れに水垢等、キッチンのよごれは厄介で、こまめに掃除しておかないと後でとても苦労することになります。
汚れやすい場所を理解し、普段からマメにお手入れしておくことが必要です。

汚れたら汚れた時にふき取る、掃除するという事がポイントになります。
また常に効率よくお掃除できるように、キッチンを整理整頓し、シンプルで掃除しやすい空間にしておくことも求められるのです。

シンク、カウンター、水洗金具を掃除しよう


シンクも夜利用し終わった時に、水分をしっかりふき取り、丁寧に掃除しておくと汚れずにいつもきれいに利用できます。
手間惜しむことなく水滴をしっかりふき取って一日を終えることが重要です。

夕食の食器を洗ったらシンクもきれいに洗剤で洗います。
水で丁寧に洗い流し、水滴をしっかり拭い、水滴が残らないようにしておくことがポイントです。

カウンターにも水滴が飛びますので、その水滴もきれいにふき取ります。
よごれが落ちたらその時にすぐ吹くようにするとこびりついていないのできれいにふき取る事が出来るのです。

水洗金具にも水滴が付くと非常に目立ってしまいますので、使ってからからぶきしておくことがポイントになります。
また水垢が目立つときには、台所用洗剤(中性)でこすると効果的です。

レンジフードこそこまめに掃除したい

レンジフードの掃除をさぼっていると年末、本当に大変なことになります。
出来れば、3ヵ月に1度くらいのペースで掃除しておくことが求めるのです。
油や煙のよごれについては、フィルター、シロッコファン、プロペラあたりにかなりついているので、外して清掃します。

外せる部品を取り、全体にぬるま湯やお湯をかけると油汚れが落ちやすく楽です。
台所用の中性洗剤をスポンジに含ませてアラい、落ちにくいよごれには、素材に合ったたわしなどでこすり取るようにします。
外せない部分については、ぬるま湯で雑巾を軽く絞り、汚れを落としやすくしてから台所用中性洗剤を含ませて布で丁寧にふき、その後、水拭き、からぶきで終了です。

排水溝のよごれはごみをためない事がポイント

排水溝にいつも生ごみがたまっているとぬめりが出てきてカビなどがついて不衛生になります。
そうならない様に、夕食後、かならずシンクと一緒に台所用中性洗剤できれいに洗っておくと安心です。

排水溝が汚れているとニオイが出て、夏場などは不快になるので毎日丁寧に洗う事、また3ヵ月置きに、ハイターなどを利用し、漬け置き洗いするときれいになります。
ポイントは、毎日掃除を怠らないこと、これによって年末の掃除がかなり楽になるのです。