1. »
  2. »
  3. 窓のメンテナンス方法

窓のメンテナンス方法

窓は外から見える部分だからこそきれいにしておくべき

窓は外から見える部分なので、恥ずかしくない様にしておくことが求められます。
でも窓ガラスの掃除というのは面倒くさい事で、嫌いという人も多いようです。
週に1度、窓ガラスを掃除する日を作っておくと大掃除の時などに時間がかかる事も少なくなります。

窓のレールにたまっているほこり、土などはブラシなどで掃出し、掃除機の細いノズルなどを利用して吸い取ってもいいです。
塗れた布で最初からふくと土埃がたまってしまうので、最初は水を利用しないことがコツになります。

汚れが付いたら洗剤を利用する

サッシにも汚れが付きやすく、かなり汚れがこびりついていることもあるのです。
住宅用洗剤を利用しぬるま湯でそれを薄めてから雑巾につけて、ふき取ります。
きれいに汚れが取れたら水拭き、からぶきしてレールのよごれは、割りばしなどを利用し、その先に布を取り付けて福ときれいに除去できるようです。

サッシのよごれはこびりつくと落とすのにかなり苦労しますので、やはり1週間に1回くらいは、窓ガラスをきれいに拭いておくことが必要になります。
これを行っておくことで、大掃除の時間がかなり短縮できるのです。

戸車を調整するメンテナンスも理解しておこう

窓ガラスもそうですが、サッシの滑りが悪くなることもあります。
この場合、戸車を調整するネジを利用し、傾きなどを調整するときれいに動くようになるのです。

サッシの後ろ側にネジがあるので、下の戸車調整のネジをドライバーで回すなどして高さの調整を行います。
ネジを左に回ると下に、右に回すと上に上がるので、右、左でまわしてみて調整し終了です。
戸車の調整というとかなり面倒なこと?と思う人も少なくありませんが、結構簡単にできるのでやってみると動きがよくなり気持よくなります。