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土地を探そう

注文住宅の場合には土地探しから始まる

建売住宅の建設の場合、土地がついている販売となるので土地を探す必要がありません。
しかし注文住宅の場合、通常土地探しから始まります。
実家の敷地内に建てる場合や親御さんなどが保有している土地に建設する場合には、その必要がありませんが、使える土地がない場合は、土地を探すことから始まるのです。

土地を探すという事はとても難しい事で、住宅を建設できる土地なのか?などの不動産に対する知識も必要ですし、適している土地が見つかった場合には、環境を確認するために土地を見に行く労力も必要になります。
根気強く探しても理想的な土地が見つかるかどうかという事は未知数です。

まず自分たちが新しい生活をスタートする場所のイメージを作り、希望条件をまとめておくことが必要になります。
どのように暮らし、どのような事が大きなポイントになるのか、決め手となる条件を家族で話し合っておくのです。
もちろん土地の価格についても知識をもっていなければならないので、相談できる不動産業者等をみつけておくことも重要になります。

土地の相場ってどうやって調べるの?


土地の相場についても、不動産知識がない人にとって全く分からないことです。
国が発表している路線価などから土地の金額をある程度知る事が出来ますが、路線価、公示地価については、目的によって数種類の価格が存在し複雑になっています。

土地について資産価値を調べたい、という場合、公示地価の確認が必要です。
公示地価は通常土地取引の指標となり、毎年1月1日が基準日となり公表が3月下旬位となっています。

相続税や贈与税なども気になることですが、相続税路線価を理解しておくことも必要です。
路線価は土地全体の価格とは違い、道路によって価格に違いが出てきます。
所有する土地が接している道路につき1㎡当たりの価格、これに土地の面積をかけて「相続税計算時の評価額」というものを出すのです。
一般的に路線価については、公示地価の8割くらいといわれています。

土地を購入し住宅を建てるとなると、固定資産税などを支払うことになりますが、この土地にかかる税金の計算の基礎として固定資産税評価額が存在しているのです。
各市町村によって3年スパンで1月1日時点の価格が更新されています。
一般的に固定資産税評価額については公示地価の7割です。

不動産業者に相談する事も必要

土地については色々な知識が必要となるので、やはり不動産業者に行き、土地をどう購入すればいいかを確認することも必要になります。
不動産業者は、土地について詳しい知識を持っていますが、やはり実績をもっている樋ころの方が安心です。

いく前に、ご家族で自分たちが暮らすイメージとして、どのエリアを希望するのか、どの位の住宅を建設したいのか、また予算的に希望額はどのくらいなのかを決めておく方がいいと思います。
その上で相談に行けば、自分たちの購入したい土地のイメージをもって土地の相談ができるのです。

また土地を購入するのと同じように、土地を売ることになった際にも不動産業者に相談をして頼むのがいいでしょう。
特に一般的とは異なる借地権の土地に関しては地主と借主でのトラブルが起きやすくなっています。
そのため借地権の土地売買に関しては以下のような不動産業者を頼ってみるのがいいでしょう。

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